2026 海上釣り堀編 
上半期(1月~6月)
目次 5/2 福井県美浜町レインボー 5/16 福井県美浜町レインボー
| いつもの低活性(^^;) 2026/5/2 |
| 福井県美方郡美浜町日向湖 レインボー2部 /釣果 タイ1、ワラサ1、トラウトサーモン2(50cmUP) |
| 昨年度は全く無職で過ごしたのだが、天候やら船宿の都合やらで結局はそんなに頻繁に釣りに行くことができなかった。時間を持て余すこともあり、この4月からは、負担にならない程度に仕事をしようと思った。社会との繋がりを維持したいとの思いもあり、また年金収入だけで蓄えを取り崩していく生活に少々不安を感じたのもある。 しかしこの年齢になると新しい仕事を探すのは難しく、結局は退職後の再任用も含めて40年余り勤めた職種の非常勤の仕事に就くことになった。職場は自宅から近くて通勤時間も短く、またかつて20歳代の終わりから11年間勤めた経験があるので、わりとスムーズに新年度を始めることができた。同じ業界に40年余りも勤務したせいか、過去にいろいろな支店で一緒に仕事をした人にもたくさん再会もできたし(^O^) それで4月は新しい生活に楽しみを日々感じ、充実した時間をウキウキして過ごしていた。しかし新生活に気を使ったせいなのか、単に年齢のせいなのか(汗)、少々体調を崩し気味で釣りに行く元気が出なかった。 「釣りに行こう」と思った日には天候(波浪予報)がよくなかったり、そもそもイカの釣果が芳しくなかったのもあるのあだが・・・(^^;) それで、結局今回の釣行が新年度の最初の釣りになった。 そもそも今回の釣り会は滋賀のロードさんから誘われて、既に昨年から決まっていたものである。2週間後の16(土)には「おうみ楽釣会」の例会があって、それにも行く予定なので、今回はその前に状況視察という意味もあった。 釣行の前々日と前日は雨だったが、この日は天気が回復して気温も急上昇するとの予報だった。快晴なのはいいのだがGW後半の初日であり、多くの人出が予想された。その影響での大渋滞を考えて、その対策として家を朝5時に出た。さすがにその時間に行動する人は少なく、高速は渋滞もなく意外と早めに着きそうな感じだった。そこで関ケ原からは一般道で行くことにした。このGW期間中は休日割引もないというのも理由である(^^;) 一般道も休日モードなのか早朝に動いている車は少なく、大した渋滞もなく8:40くらいには現地に着いた。さすがにこの時間に来ているメンバーはなく、しばらく車の中で時間をつぶした。9:30頃に事務所になゆた夫さんをみつけ、挨拶をする。今日は別イカダなのだが、いろいろと話をする。 そうこうするうちに時間の経過とともに同じイカダのメンバーも集まり始めた。今日の参加はロードさん、しんさん、Jackyさん、KWNさん、UENさんと私の6人で、11時過ぎに全員がそろった所で釣り座のじゃんけんをした。その結果私は3番目で、3号イカダの陸側になった。 いつものように釣り座の図はロードさんのブログから拝借した。 ロードさんのブログ(https://road-blog.doorblog.jp/)より ![]() ![]() 午前の部の終了が11:30で、11:45には入場可との声がスタッフからあったので釣り座へ移動する。今回台車を購入したので、以前よりはスムーズに移動できた。ただ車輪が小さくてちょっとした段差につまづくことが多々あり、最良の商品ではなかったことを実際に使ってみて体感した。とはいえ、また別の台車を買うのはもったいないので、うまくこの台車を使っていこうと思う。 さて釣り座に着くと、準備できた人から釣っていいルールなので、いつものウキ釣り仕掛けで釣り始める。棚は8.5m、イソメを付けてやってみる。2部の最初は魚が擦れてしまって反応しないのがいつものパターンなのであまり期待せずやってみる。 事前に聞いていた通り、水面下にはたくさんの青物&トラウトと7~8匹のシマアジが食い気もなく泳いでいるのが見える状況だった。 釣り始めて10分くらいしたら、珍しくウキにアタリ!ピクピクするのを少し待って、充分沈んだところであわせるとそこそこの重量感(^O^) イソメのエサなのでタイだと思って巻き始めると何か違う感じで、急な突っ込みが何度もあって寄せてくると50cmUPの大きなトラウトサーモンだった。 トラウトはよく暴れてハリが外しにくく、もたもたしていると弱ってスカリの中でひっくり返ってしまうことが多い。それで写真を撮るのもやめて、すぐにスカリに入れた。最初ひっくり返っていたが、なんとか復活して元気に泳いでいた。ハリを外す間にウロコが取れて、イカダの上に結構な量のウロコが飛び散っていた。こういうのも、トラウトが弱りやすい理由なのだろうと思った。 管理釣り場などでは、タモはシリコン製、魚体に触れずにリリースするのが一般的だが、それに近い扱いをしないとすぐに弱ってしまうと感じた。 幸先いいスタートだったのだが、それ以降はさっぱりだった。 それから間もなく一回目の放流船がやってきて、タイがたくさん放流された。この時期はもうトラウトサーモンの放流はなかった。 さあ、ここでタイの活性が上がると期待したのだが、イカダ全体は沈黙だった(>_<) いつもなら、ここで2~3匹はタイが釣れるのに・・・(>_<) 結局この状態は終了まで変わることなく、タイは放流した分の半分も釣れず在庫になった。また釣れるのは北東の角だけだった。大量の青物がうろうろしていると、タイの活性は上がらないようである。 タイが釣れないのでベイトリール仕掛けにシラサを付けて、時折浅い所を泳いでくるシマアジの鼻先に行くようにする。しかし全く無視された(^^;) しばらくやってみてもシマアジが振り向く気配もないので一旦巻き上げてシラサを新しいものに付け替える。そしてリールのカウンターを見ながら落としていくと、その途中でトラウトサーモン(これも50cmUP)が食いついた。不意に食いつき横に走り始めたので、魚に先手を取られた形でちょっと対応が遅れた(汗)。しかもラインは2号通しなので無理はできないと思い、少々ゆっくりやり取りしていたら、走った時に皆さんの仕掛けを巻き込んでしまった(^^;) 不意に魚が走ったとはいえ皆さんに迷惑をかけてしまい反省すること頻りであった。 その後はまた活性のある魚はいなくなったのか、あたりもなくなった。棚をいろいろ変えて探るが食いつく魚はいなかった。 イカダ全体では水面下2m~3mくらいをうろうろしているシマアジを上手に掛け合わせて釣っているメンバーもいた。自分も真似しようとその後も狙ってみるが、全然見向きもされなかった。2回目の放流後には、黄色の団子をつつく個体もいたが、つつくだけで掛け合わせることはできなかった。 手も足も出ないまま、14時頃に青物の放流船がやってきた。 青物は開始からずっと4m~5m付近を集団でうろうろしているだけで、望みは薄いとは思っていた。しかし放流した個体なら食うかもと、淡い期待を抱いてウグイを投入する。少しずつ棚を下げていくと7m~8m付近で穂先がピクピク動いてウグイが反応しているので、その棚で待つことにした。 放流後、まずは対面で青物コール。しかし、外れたそうですぐに同じ棚にウグイを落としてみる。すると、依然として穂先がウグイの泳ぎに反応して細かく上下するのでその棚で待つと・・・嬉しいことに穂先が押さえ込まれた。少し竿を下げて送り込むと走り出す手ごたえがあり、あわせて青物コール!(^^)/ ゆっくりかき回しながら上げてきたが追ってくる青物はなく、無事にロードさんに掬ってもらった。 ![]() ![]() しかし後続はなく、3号イカダで上がった青物は私のこの1本だけだった。 再びイカダの中は静かになってしまい、何も反応しなくなった。対面では、上手にシマアジをポツリポツリと釣るメンバーがいただけである。自分も真似しようと黄色い団子でやってみたが、つつくだけで掛けることはできなかった。 あまりにあたりがないので、北東角に出張させてもらう。イソメで探ると8mくらいでコツコツとしたあたりがあったのだが、あわせどころがなく、巻き上げようとすると横網に引っかかっていた。外の魚が食っていたのか?? それでもと思い、もう一度同じことをすると、今度は8m付近に落ちたと同時に穂先が引き込まれた。あわせて巻き上げると、少し走るのでトラウトサーモンかな?と思ったが、赤い魚体が見えてきた。 タイを追加したのだが、その後の追加はなかった。 イカダ全体は活性のないままで、青物がうろうろしている状況は変わらずだった。終了の17:30まであれこれやってみたが、結局何も変わらないままだった。帰路の渋滞を懸念して早上がりのメンバーもいて、イカダの上を自由に移動してあれこれ試したのだが、それでも活性のある魚を探り当てることはできなかった。 18時過ぎに荷物を積み込んで帰路についた。GWはまだ続くので、帰路の渋滞はなく20:30頃には帰宅できた。それから魚を処理したが、今回もウロコ取りと内臓の処理を頼んだので、時間はそれほどかからなかった。1匹につき300円の追加料金になるのだが、ウロコ取りと内臓処理でかかる時間を節約できること、またキッチンにウロコが飛び散ったり、内臓をゴミの日まで保管しておく手間等を考えたら仕方ないと思う。 昨年のレインボー2部の釣果はいつも4匹~5匹程度だったが、今回もそれと同様の結果だった。まあ、今回は種類が3種で重量もそこそこあったので、良しとしよう(^^;) いつかは爆釣の日に当たるのだろうか・・・次はツ抜けしたいものである。 PS トラウトサーモンの処理には少し苦労した。you tubeでUPされている動画を参考にはしたのだが、なかなか難しかった。特にうまくいかなかったのは背側に入っている骨を抜く処理である。魚の骨抜き用の「大きなトゲ抜き」を買ってきてやったのだが、肉から少し出ている小骨の先をつかんで抜こうとすると滑って抜けない。かといって、力を入れると骨の先だけが切れてしまうなど、動画でみるほどスパスパと抜けなかった。慣れたら上手に手際よく骨が抜けるようになるのだろうか? 目次へ 一番下へ |
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| ツ抜けまであと一歩 2026/5/16 |
| 福井県美方郡美浜町日向湖 レインボー2部 /釣果 タイ7、トラウトサーモン2(50cmUP) |
| 今月は2日にレインボー2部(釣り時間12:00~17:30)に行ったばかりであるが、この日も行った。今回はロードさんがお世話係をする「おうみ楽釣会」の正式な例会である。 毎年ロードさんから次年度の、例会参加の有無について打診がある。時期によって福井、三重と設定されるのだが、レインボー2部(12:00~17:30)だと釣行前後の体力の消耗が少ないので、毎月の例会のうちレインボー2部だけに行くことにしている。 海上釣り堀に行くのにほぼ徹夜のまま深夜に出発し、眠気を我慢して帰ってくるのはとても辛いものだと思っている。海上釣り堀は、他の釣りに比べてエサの準備が半端なくあり、道具もたくさん要るので徹夜釣行はなるべく避けたと思っている。もっと若い頃は徹夜が可能だったのだが、年齢とともになかなかそれがやれなくなっているので、2部は自分のニーズにピッタリであると思っている。 早めに寝て早朝に起床するというパターンがとっても苦手で、結局眠ることができずに一睡もできないまま朝を迎えてしまう事が多い。「寝ようとすると余計に寝られない。」という不眠症の典型的な症状がそっくり自分に当てはまる。それで、夜更かしして深夜や明け方に寝て、朝ゆっくり起きる方が性に合っていると思うからである。 そんな2部釣行なのだが、「おうみ楽釣会」の方々とは何年も前からの顔見知りで、いろいろと話ができるのもいいとも思っている。 さて当日はいつものように11時に集合であった。 前回はGW中で渋滞を心配して早めに出発し、余裕で到着した、それで道路が空いている時間帯の方が効率がいいと思い、前回ほどではないが今回も早め(6:30)に家を出た。行程は前回と同じで、9:30くらいには現地に着いたので、ゆっくりと準備をした。先に到着していた人々と挨拶がてら生存確認(^^;) をする時間も充分にあった。 11時になり皆さん集まったので、釣り座のじゃんけんをする。今日のイカダは5号と6号に12人なのだが、6号の希望が多かったのでまずそこでじゃんけんをした。6号の釣り座の選択順を決め、それで一番負けた人が5号に移動した。その後5号希望者でじゃんけんをして、釣り座の希望順が決定した。 結果私は6号の5番目で、陸側に入った。詳しい釣り座の図は以下のとおりで、またロードさんから拝借した。 ロードさんのブログ(https://road-blog.doorblog.jp/)より ![]() 6号を選んだのは、今年から沖側にイカダが移動し潮通しがいいと思ったのと、テントがあるので日除けになると思ったからである。結果としては、テントの位置には入れず、釣果も5号の方が良かった気がする・・・(^^;) 午前の人が11:30に退場し、乗り合いの人がくじ引きに従って入場した後の11:45くらいに貸し切りの我々が移動した。 ![]() いつものようにイカダに移動する。じゃんけんの勝者上位からどの釣り座に入るのかを見て、空いている場所から自分の釣り座を決める。そしてすぐに準備をして釣り始める。 「おうみ楽釣会」は準備ができ次第釣っていいルールなので、まずは8.5mにイソメを付けて落とす。しかし、何の反応もない・・・ まあ、いつものことなのだが、前回イソメでトラウトサーモンが釣れたので、今回もひょっとしてと思ったのだがやはり甘かった。 エサを黄エビやシラサに替えてみるが、こちら側に魚がいないのか反応はなかった。 2週間前に見えていたシマアジや青物の群れはもういなかったので、とりあえず定番の棚で探ってみたのであるが・・・ そのまま何の変化もなく、12時過ぎに1回目の放流があった。 さあこれで何とかなるかもと思ったが、最初に掛けたのは対面の沖のテント側だった。「う~ん。今日もタイは釣れないのかな。」と思ったのだが、しばらくすると黄エビのエサを付けた自分のウキが素直に沈んでタイが釣れた。いわゆる落ちパクでハリを飲み込んでしまっていて、結びなおすのにちょっと手間取ったが、同様にして2匹を追加した。 それで静かになってしまったのだが、またしばらくするとウキにアタリ!でも引き込まないと思って竿できいてみると魚の反応があり、いわゆる居食いで1匹追加した。 その後、釣れていない人に左のコーナーに来てもらい、釣ってもらう。一応自分は黄ササミに替えてちょっとコーナーから離れた所に入れていたのだが、アタリがありタイを追加した。 タイがいつもよりは釣れたので他の魚はどうかと思って、せっかく買っていったウグイを試してみる。前回よりもやや小さめで、動きが鈍い感じがしたが6mくらいから順に落としてみる。しかし、穂先にウグイの動きが感じられる棚がなかった。見えている青物はいないので、6mくらいから底付近まで少しずつ落とし、また少しずつ上げてみたが変わらなかった。午前の部で青物の活性がよく、在庫がいないようだった。 そうこうしているうちに青物の放流船がやってきた。青物だけでなく。小物も入った。 さっきウグイにはあまり反応がないようだったが、他に有効な手だてもないのでウグイを投入する。穂先の動きはさっきと同じで、6mから底までウグイが逃げ惑うような反応はないままだった。 それでもしつこく待っていると穂先が引き込まれた。少し送り込んで、水中に見える穂先が引き込まれているのを確認してアワセるが・・・すっぽぬけた(涙) ウグイが小さいので鼻掛けにしていたのだが、食い込まなかったのか?それともタイが食いついていただけなのか? 仕方なくまたタイ仕掛けに戻して、黄ササミで探ると反応がありタイを追加した。しかし、釣り上げた時にハリが折れたのがいけなかったのか、スカリの中でひっくり返って瀕死の状態になってしまった。仕方なく絞め場にそのタイだけ持って行って、絞めてもらった。 釣り座に戻り、ウグイがダメならとカツオをナイフで切って投入してみる。棚が探れるように脈仕掛けでやってみると、穂先に反応が!引き込まれたところで青物宣言するが・・・上がってきたのはタイだった(恥) やはり青物の活性とタイの活性は相反するようだと納得した。 青物は結局放流後に釣れず、ずいぶん経過してからKWNさんが1匹釣っただけだった。 その後はどうしようもなく、タイの反応もなくなったので、シマアジでもと思ってシラサを付けてコーナーに落としてみる。見えている所に魚はいないので8m~9m付近を探ってみる。すると、2.7mのヘチ竿の穂先に反応が(^^♪ 押さえこんだところでアワセるといい感じの手ごたえなのでシマアジか?と思ったら走り出して青物?でも違うなと思ったらトラウトサーモンだった。50cmUPなのでパワフルで、一気に走った時に皆さんの仕掛けを巻き込んでしまった(汗) なんとかタモ入れして、その後に絡んだ仕掛けをほどいたのだが、老眼なので苦労した。ただ、釣り堀の仕掛けは単純なので、ハリスを切るくらいで、道糸のPEを切らずにお返しすることができた。 15時を過ぎ、「ウロコ取りの注文は15:30までです。その後は追加しか受け付けません。」というのが聞こえてきたので、とりあえず絞め場に持って行って「エラ・ワタ・ウロコ取り」(魚種を問わず1匹300円)をお願いする。ただしタイは3匹だけにして、残りは絞めるだけにしてもらった。焼き魚用に3枚におろすだけならウロコが付いたままでもできるので、余分な出費は押さえたかったのである(^^;) ![]() ![]() イカダに戻り、青物用にカツオやイカ、イカワタ、キビナゴなどを試してみるのだが反応はなかった。隣の5号からは青物コールが聞こえてきて、「エサはキビナゴで~す。」とかが聞こえてくるのをうらやましく聞いていた (>_<) あれこれ試している間もコーナーにはシラサを付けた2.7mのヘチ竿を出しいていたのだが、「160さんアタッているよ!」と言われてそっちを見た。すると2.7mのヘチ竿が引き込まれている。尻手の紐は付けているので水没はしないのだが、いそいで竿を持ってやり取りする。するとこれもそこそこの手ごたえで、また他の人の仕掛けを巻き込みながらトラウトサーモンが釣れた。今回も仕掛けのオマツリをほどくのに苦労したが、道糸のPEは切らずにお返しできた。 ここまでで9匹なので、あと1匹でツ抜けなのだが、その1匹が遠かった(^^;) 最後まであれこれやってみるも追加できなかった。終盤、タイのアタリが対面に移ったので、早帰りした人の釣り座に移動したがダメだった。一度穂先にアタリがあり、いい感じの手ごたえがあったのだが一定以上は巻けない・・・タイのようないい引きなのだが・・・ 結局外の魚のようで仕掛けを引っ張って切ったら銀色に光る魚体が一瞬見えた。クロダイだったのかな。まあ仕方ないが、ハリスが切れずにクッションゴムから切れていたのには驚いた。新品ではないにしろ、2.5号のハリスから切れてもよさそうなのに。それともクッションゴムの部分まで網の外に出ていたのだろうか。 網際を釣るのも気を付けないといけないと思った。 帰路は途中渋滞もなく、途中から高速を使用して20:30くらいに帰宅できた。魚の処理に少し時間がかかったが22時過ぎにはなんとかなった。 2日は青物が水面下をうろうろして、そのためかタイの活性がなかった。逆に今日はタイの活性がある分、青物の気配がなかった。青物に怯えて小物のタイが捕食しないというのは当たり前なのだが、釣り人としてはタイと青物がバランスよくつれるといいと思うのだが(^^;) まあ、釣れる魚を釣ればいいのかなと思う。 PS 今回のサーモンは何とか小骨を抜いて、刺身で食べた。やはり慣れるとともに技術は上達するものだと思った(^^♪ 小骨の頭(肉に出ている小骨の先端)を骨抜き(巨大毛抜き)で挟まずに、小骨の頭から3mm~4mm程度肉に骨抜きを食い込ませてゆっくり抜くとうまくいった。つまりは、小骨の出ている先端ではなく、少し奥の方に骨抜きを押し付けて、引っ張る小骨をやや長めにつかむという方法である。 ただ、トラウトサーモンの釣れるのは来シーズンまではもうないのだろうけど・・・(^^;) 目次へ 一番下へ |